
2025年は、
公開を心待ちにしていた
「鬼滅の刃」をはじめ、
話題作が次々と登場した一年でした。
気づけば、
“推したいもの”がどんどん増えていく
そんな、嬉しい忙しさに包まれていた気がします。
また、
作品をきっかけに
新たな推し俳優と出会えたことも、
個人的にとても印象深いポイントでした。
この記事では、
そんな2025年を振り返りつつ、
・映画
・アニメ
・ドラマ
の 3部門 に分けて、
KATAKOが注目した作品、
そして
「これから観たい」と思っている作品を、
それぞれ5つずつ紹介していきます。
皆さんの
2025年の“推し作品”はありましたか?
印象に残った作品や
お気に入りの一本があれば、
ぜひコメントで教えてください。
■ 映画部門【5作品】
鬼滅の刃 無限城編 第一章

今年を振り返るうえで、
やっぱり外せないのは「鬼滅の刃」ですよね。
原作を読んでいて
展開を全部知っているはずなのに、
いざ劇場で観ると
感情が毎回、更新されるんです。
・泣ける
・ワクワクする
・何度も観たくなる
・知っているはずのシーンで新しい発見がある
「あぁ、
これだから鬼滅を好きでい続けてしまうんだよな…」
と、しみじみ実感しました。
とくに今回、圧倒的に光っていたのが
水柱・富岡義勇。
彼の
“揺るぎない覚悟”って、
静かなのに刺さるんですよね。
後輩を守る姿勢や、
戦闘シーンで見せる
水の呼吸の美しさ…。
もう全部が
「義勇さん、あなたそういうところだぞ…」
と惚れ直す瞬間の連続でした。
同じ気持ちの人、
絶対いるはず。
そして今回、
“真の主役”だったと言っても過言ではないのが
猗窩座。
彼の過去が丁寧に描かれていたからこそ、
敵と味方の線が揺らぐような、
胸がぎゅっと締めつけられる時間が続きました。
なかでも印象に残ったのが、
恋雪が
「おかえりなさい。あなた」
と声をかける場面。
あの一言にたどり着くまでの、
狛治が抱えていた
悲しみも、憎しみも、優しさも
すべてが一気に溶けていくようで、
気づいたら涙が止まりませんでした。
このシーン、皆さんはどう感じましたか?
全体を通して、
「最終決戦に向かっていく世界の緊張感」が
しっかり伝わってきて、
観終わったあとも
しばらく“あの空気”から抜け出せませんでした。
今年の中でも文句なしの
【★★★★★】評価。
同じ作品を観た方、
あなたの好きなシーンや
心を揺さぶられた瞬間、
ぜひコメントで教えてください…!
語り合いたい一作でした。
国宝

2025年を代表する実写映画として、
大きな話題を集めたのが
「国宝」です。
22年ぶりに邦画実写映画の興行収入記録を更新したことや、
海外での上映も行われていることから、
何度も話題になっていましたよね。
わたしも
「流行っているなら
一度は観ておこうかな」
という、かなり軽い気持ちで
劇場に足を運びました。
詳しい感想は
別記事でも語っています👇

率直な第一印象を言うと、
「これは…少し体力を使う映画だな」
という感覚でした。
少年時代から壮年期までの人生が
約3時間に凝縮されており、
人の一生を描くには短いはずなのに、
受け取る情報や感情はとても濃密。
スクリーンいっぱいに流れ込んでくる
“生き様”を真正面から浴び続けた結果、
心が疲れたのだと思います。
物語自体は
決して派手ではありません。
けれど、
「自分は何者になるのか」
「何を選び、何を捨てるのか」
という、人間の奥底に潜む狂気や執念が
丁寧に描かれていました。
そして、
それを俳優陣が真正面から演じきっていたことこそが、
この作品が高く評価された理由なのだと感じます。
なかでも
とくに印象的だったのが、
主人公を演じた
吉沢亮さんの存在感です。
感情を大きく表に出すわけではないのに、
視線や目の奥に
すべてが宿っているような演技で、
観ているこちらが
自然と引き込まれてしまいました。
歌舞伎の稽古も含め、
長い時間この役と向き合ってきたからこそ、
“演じる”のではなく
“生きていた”ように感じられたのかもしれません。
正直、
劇場では少し圧倒されました。
ですが、
だからこそ
時間と心に余裕のあるときに、 もう一度じっくり向き合ってみたい作品です。
サブスクで配信されたら、改めて観直したい。
そんなふうに思わせてくれる映画でした。
ババンババンバンバンパイア

2025年に観た映画の中で、
個人的にいちばん笑った作品が
「ババンババンバンバンパイア」です。
コメディ映画としての
振り切り方がとにかく潔く、
久しぶりに
「映画館で声を出して笑ってしまった」
一本でした。
詳しい感想は
別記事でも紹介しています👇

本作の魅力は、
出演者の皆さんが 大真面目に全力でふざけているところ。
中途半端な照れが一切なく、
その真剣さが
逆に笑いを加速させていました。
観ているこちらも
思わず油断してしまうタイプの
コメディです。
なかでも
とくに印象に残っているのが、
眞栄田郷敦さん演じる
森長可が
マントを脱ぎ去るシーン。
あの瞬間、
「これは完全にHOT LIMIT…!」
と心の中で叫びました。
世代には
間違いなく刺さる演出です。
スタイルの良さで
衣装を完璧に着こなしているのに、
やっていることは
全力コメディ。
そのギャップと潔さが、
本当に最高でした。
現在は
Amazonプライム・ビデオで配信されているため、
年末年始に気軽に笑える映画を
探している方にもぴったりです。
難しいことを考えず、
思いきり笑いたいときに
おすすめしたい一本でした。
ズートピア2

世界的ヒットを記録した
ディズニー映画の続編、
「ズートピア2」が
ついに公開されました。
前作 「ズートピア」は、
大人も子どもも楽しめるストーリーで
高い評価を受けており、
続編を心待ちにしていた方も
多いのではないでしょうか。
実は私は
まだ劇場で観られていないのですが、
前作がとても面白かったので、
お正月休みに観に行こうと計画中です。
ディズニー映画は
世代を問わず楽しめる作品が多く、
年末年始に家族や友人と観たい映画
としてもぴったりですよね。
今作で
とくに注目しているのが、
日本語吹替版の声優キャストです。
なんと、
私の最推し声優である
下野紘さんが
出演しているとのこと。
ディズニー映画の吹替に
出演することが
長年の夢だったと
語られていたそうで、
今回は
物語の中でも重要なキャラクターを
演じていると聞き、
期待が高まっています。
作品としての完成度はもちろん、
日本語吹替版ならではの魅力も含めて、
早く劇場で体験したい一本です。
「ズートピア2」は、
これから観る予定の方にとっても、
注目しておきたいディズニー映画だと
思います。
チェンソーマン レゼ編

海外でも大きな話題となった
2025年を代表する
アニメ映画のひとつが、
「チェンソーマン レゼ編」です。
原作漫画は
1〜2年ほど前に読んだことがあるのですが、
正直なところ、
細かい展開はあまり覚えていなくて……。
映画自体も
まだ観られていないものの、
主題歌を含めて話題になっている
という情報だけは、
しっかり耳に入ってきていました。
また本作は、
海外向けにも配信されているようで、
YouTubeなどでは
海外リアクターの反応動画が
次々とアップされています。
もともと
海外リアクション動画を観るのが好きなので、
「どんなところが刺さっているのか」を
反応と一緒に楽しむのも、
面白そうだなと思いました。
ストーリーについては、
あえて事前情報を入れすぎず、
配信されたら一気に物語を浴びたい
というのが、
今の正直な気持ちです。
「チェンソーマン レゼ編」は、
心の準備ができたタイミングで じっくり向き合いたい作品。
配信開始を心待ちにしたい一本です。
■ アニメ部門【5作品】
ダンダダン

2024年から引き続き
人気を獲得したアニメといえば、
「ダンダダン」を挙げる方も
多いのではないでしょうか。
第1期は、
非常に気になる展開で
幕を閉じており、
「続きが早く観たい…!」と
強く思わせる
引きのある終わり方が
とても印象的でした。
第2期で
まず注目を集めたのが、
主題歌です。
アイナ・ジ・エンドさんが歌う
「革命道中」。
第1期の主題歌が
キャッチーで作品にぴったりだった分、
第2期の主題歌には
大きな期待とプレッシャーが
あったと思います。
ですが結果的には、
そのハードルを軽々と超えてきました。
第2期で描かれる
物語の空気感に
見事に寄り添った歌詞と、
思わず口ずさみたくなるメロディが、
アニメの世界観を
より一層引き立てています。
個人的には、
今年聴いた楽曲の中でも ナンバーワンの一曲です。
アニメ本編で
特に印象に残ったのは、
チキチータの歌のシーン。
「ダンダダン」の中でも
癒し要素を一気に持っていく存在感で、
強烈なインパクトを残しました。
さらに、
YouTubeでは その歌だけをまとめた耐久動画が 公式から公開されており、
制作陣の遊び心と作品愛を
感じさせてくれます。
この作品が、
信頼できるクリエイターたちによって
作られていることを
実感できた瞬間でした。
すでに
第3期の制作も決定しており、
またしても
続きが気になりすぎる展開で
終わっているのが憎いところ。
今後のストーリー展開を
楽しみにしつつ、
引き続き心待ちにしたい
アニメ作品です。
ウィンドブレーカー

アニメ化に加えて
実写映画化も話題となった作品といえば、
「WIND BREAKER」です。
原作ファンを中心に
高い人気を集め、
アニメと実写の両方が注目されたことで、
2025年は
特に存在感のある一年に
なったのではないでしょうか。
実は私は
まだ未視聴なのですが、
声優好きの立場から見ると、
アニメ版のキャスト陣が とにかく豪華。
実力派かつ
人気の高い声優さんたちが揃っており、
「これは絶対に
熱い不良系アニメなのでは…?」
と、以前から
気になっていました。
また、
「WIND BREAKER」の
実写映画版も、
話題の若手俳優が多数出演し、
迫力のあるアクションや
ビジュアル面で
高い注目を集めていたようです。
アニメと実写の
両方を同時期に楽しめるのは、
ファンにとって
かなり贅沢な展開ですよね。
個人的に
特に気になっているのは、
眼帯をつけているキャラクター。
名前は
まだ把握できていないのですが、
「眼帯キャラは だいたいかっこいい」
という
個人的セオリーがあり、
どんな性格や
立ち位置の人物なのか、
とても興味があります。
そういった点も含めて、
近いうちにアニメから チェックしてみたい作品です。
薬屋のひとりごと

2025年に
毎週の放送を楽しみにして視聴していた
アニメが、
「薬屋のひとりごと」です。
バトル系アニメを
観ることが多かった中で、
謎解きを軸にした物語という点が
とても新鮮でした。
伏線が
気持ちよく回収されていく展開に加えて、
恋愛に発展しそうで
なかなか進まない、
もどかしい関係性も
気づけば一気に
ハマってしまった理由のひとつです。
第2期で
もっともテンションが上がったのは、
滝つぼのシーン。
映像の美しさと相まって、
猫猫と壬氏の
距離が一気に縮まる瞬間の
ドキドキ感がたまりませんでした。
思わず
同じシーンを何度も見返した
という方も、
きっと少なくないはずです。
一方で、
物語の終盤には
切ない別れも描かれました。
子翠が
雪の中で舞うシーンは、
その儚さと美しさに
思わず涙してしまった場面です。
猫猫にとって
大切な友人のひとりだった彼女の生き様は、
かっこよくて、愛情深くて、 そして悲しいものだったと感じました。
そして現在、
第3期の制作決定に加えて、
映画化も発表されています。
物語は
これからさらに広がっていくはずで、
今後の展開から ますます目が離せない
アニメ作品です。
SPY×FAMILY

今や国民的キャラクターとなった
アーニャが活躍するアニメ、
「SPY×FAMILY」。
今期も例に漏れず、
てんやわんやな展開で
楽しませてくれました。
なかでも印象的だったのが、
アーニャが関わる
バスジャック事件での活躍。
子どもとは思えない
(もはや狂気すら感じる)行動力に、
思わず笑ってしまった方も
多いのではないでしょうか。
また、第3期では
今後の物語において重要人物となる
メリンダ・デズモンドが登場しました。
CVを担当しているのは、
永遠の16歳として知られる
井上喜久子さん。
落ち着きと不穏さを併せ持つ声が、
キャラクターの雰囲気に ぴったりハマっていると感じました。
原作連載でも
物語を追っている身としては、
メリンダがこれから どんな役割を果たしていくのか、
期待が高まるばかりです。
さらに、
主人公・ロイドの
過去がちらりと描かれたり、
これまでになく
追い詰められる場面があったりと、
ホームコメディでありながら
ハラハラする展開から
目が離せません。
僕のヒーローアカデミア

ついに
最終回を迎えたアニメ、
「僕のヒーローアカデミア」。
初回放送から
約10年という長い時間、
私たちに“ヒーローの在り方”と 希望を与え続けてくれた
作品だったと思います。
すべての回を
追えていたわけではありませんが、
原作漫画の連載当時、
ちょうどジャンプを購読しており、
紙面で最終回を迎えた瞬間に 立ち会えたことは、
今でも印象深く残っています。
だからこそ、
アニメの最終回も
きちんと見届けたいと
思っていました。
なかでも
強く心を揺さぶられたのが、
最終話のひとつ前の回。
麗日お茶子だけが心に秘めた
トガヒミコの最期の場面です。
原作でも
印象的だったシーンですが、
声がついたことで、
ヒーローとしての葛藤や苦しさが
より鮮明に伝わってきました。
そんな中で
お茶子の元へ駆けつける
デクの姿には、
「やっぱり最高だ…」と
胸が熱くなりました。
ヒーローだって人間で、
弱音を吐きたくなる瞬間はある。
そんなとき、
支えてくれる仲間がいることの
心強さを、
改めて教えてくれました。
「僕のヒーローアカデミア」は、
フィクションでありながら、
現実を生きる私たちにも 勇気を与えてくれる
アニメだったと思います。
長い時間を共にしたからこそ、
胸に残り続ける、
そんな最終章でした。
■ ドラマ部門【5作品】
秘密 THE TOP SECRET

2025年に放送されたドラマの中で、
個人的に強烈に心を掴まれたのが
「秘密 THE TOP SECRET」です。
板垣李光人さん × 中島裕翔さんの
W主演で描かれた本作は、
かつてないほど切なく、重厚な
バディドラマでした。
原作は漫画作品で、
物語の軸となるのは、
死者の脳を特殊なスキャナーにかけ、
生前の記憶から事件を捜査する
という衝撃的な設定。
90年代に描かれた作品とは
思えないほど先鋭的で、
人間の記憶や感情の闇に
深く踏み込んでいく物語でした。
天涯孤独の天才刑事・薪剛を演じた
板垣李光人さんは、
年齢不詳・毒舌・天才でありながら
誰よりも愛情深い
という難役を、
見事に演じ切っていました。
実年齢を超えた
説得力のある存在感に、
思わず引き込まれ、
一気にファンになった
という方も多いのではないでしょうか。
一方、
薪の親友・鈴木克洋と
部下・青木一行の
二役を演じた中島裕翔さんも、
本作に欠かせない存在です。
立場も年齢も正反対でありながら、
顔は瓜二つという
非常に難しい役どころを、
見事に演じ分けていました。
このドラマをきっかけに
原作漫画を大人買いしたのですが、
キャラクターと俳優陣の
再現度の高さには驚かされました。
原作者の清水玲子先生も
唸らせたというエピソードに、
強い納得感があります。
個人的には、
数年ぶりに ドラマのBlu-ray BOXを購入するほど、
この作品に
深く沼ってしまいました。
できることなら、
ぜひ続きを描いてほしい。
そう願わずにはいられない、
心に残るドラマです。
ひとりでしにたい

2025年は、
久しぶりにNHK発のドラマにハマった
一年でもありました。
その中のひとつが、
「ひとりでしにたい」です。
このタイトルを見たとき、
「こんなことを考える人がいるんだ」
という衝撃と同時に、
どこか他人事ではない
感覚を覚えました。
だからこそ、
「これは絶対に観よう」と
放送前から決めていた作品です。
実際にドラマを観てみると、
予想とは違い、
コメディタッチで
現実のさまざまな問題が
描かれていました。
タイトルからは
想像できないほど、
思わずクスッと笑ってしまう
場面も多く、
重たいテーマを扱いながらも
とても観やすい印象でした。
物語の終盤、
佐野勇人さん演じる那須田との関係が
恋に発展しそうな空気を
見せたとき、
「なんだ、結局
誰かと一緒になるのか…」
と、
少しモヤっと
した気持ちになったのも正直なところです。
ですが最終回では、
そう簡単な答えを出さない
終わり方が用意されていました。
主人公が
どう生きるのかは
はっきりと描かれず、
視聴者に委ねられる
ラスト。
だからこそ、
観終わったあとに、
「自分はどう生きたいのか?」
を、
これでもかというほど
考えさせられました。
「どんな死に方を迎えたいのか」
「誰と、どこで、
どんなふうに生きたいのか」
気づけば、
思いのままに書き出していた
自分がいました。
原作者のインタビューで
とくに心に残っているのが、
「人付き合いが頼みの綱になってる社会って、 あんま良くないと思う」
という言葉です。
「そうなんだ…」という
目からうろこの感覚と、
「それ、めちゃくちゃわかる」
という共感が、
同時に押し寄せてきました。
長生きする社会になるからこそ、
どう生きて、どう死ぬかを
考えることの大切さは、
これからますます
大きくなっていくはずです。
「ひとりでしにたい」は、
重いテーマを扱いながらも、
自分の人生と前向きに向き合える
そんなドラマでした。
40までにしたい10のこと

2025年、
BLドラマ界に燦然と輝く存在となった作品が、
「40までにしたい10のこと」です。
ドラマ化が発表された当初、
「風間くんがBLドラマの主演!?」
と、
衝撃を受けた方も
多かったのではないでしょうか。
近年では、
新人俳優の登竜門とも言われる
BLドラマですが、
実力派俳優が主演を務めることで、
作品の厚みが一段と増した
印象を受けました。
同時に、
「どんな演技を見せてくれるんだろう」
「かわいい役って想像できる…?」
という
期待とドキドキが
あったのも正直なところです。
ですが、
第1話を観終えた瞬間、
そんな不安は
きれいさっぱり吹き飛びました。
ここに、
新たな伝説が刻まれたと
言っても過言ではありません。
風間くんの「かわいい」は、
本当にすごい。
そして、
その魅力を最大限に引き出していたのが、
相手役を演じた
庄司浩平さんの存在です。
年下感を出しながらもグイグイいく
距離の詰め方が絶妙で、
風間くんの可愛さを
これでもかというほど 引き出してくれました。
最終回まで、
毎週の放送が楽しみで、
SNSでも
喜びを分かち合えた
ドラマだったと思います。
原作漫画も購入し、
ドラマと原作、 両方を味わう
贅沢な時間を過ごしました。
さらに嬉しいことに、
原作漫画は続編の執筆も スタートしているとのこと。
物語がまだ続いていくと思うと、
それだけで胸が温かくなります。
「40までにしたい10のこと」は、
ほっこりして、 しっかり胸キュンできる
ラブストーリー。
癒しとときめきを
求めている方に、
ぜひおすすめしたい
ドラマです。
波うららかに、めおと日和

2025年に
話題を集めたドラマのひとつが、
「波うららかに、めおと日和」です。
本作は
漫画原作のドラマで、
主演のふたりだけでなく、
登場するカップルたちの
穏やかで優しい関係性が
「思わず推したくなる」と
SNSでも注目されていました。
実は、
まだドラマ本編は
視聴できていないのですが、
それでも
自然と名前が耳に入ってくるほど、
話題になっていたのが
本田響矢さんです。
誠実さ、
コミカルな表情、
嫉妬する姿まで、
さまざまな演技で
多くの視聴者を
魅了していたようですね。
これからの
さらなる活躍にも 期待したい俳優さんです。
また、
このドラマとあわせて
大きな話題となったのが、
主題歌 「夢中」。
担当しているのは
BE:FIRSTで、
サブスクでもよく耳にする楽曲として、
一年を通して
印象に残っている方も
多いのではないでしょうか。
年末の音楽番組では、
本田響矢さんとの
コラボパフォーマンスも
話題になりました。
ドラマ本編だけでなく、
音楽面でも
しっかりと心に残る、
そんな作品だったと感じます。
「波うららかに、めおと日和」は、
これから視聴する方にとっても、
やさしい気持ちになれる時間を
与えてくれそうなドラマです。
ばけばけ

数十年ぶりに
毎日欠かさず観るようになったのが
「ばけばけ」です。
2025年後期の
NHK連続テレビ小説として放送され、
久しぶりに朝ドラの時間が
日常の楽しみになりました。
ヒロインを務めるのは
髙石あかりさん。
幼い頃から
活躍されている女優さんで、
主人公・トキという
明るくて芯の強い女性を
みずみずしく演じています。
武士の家の娘として生まれながら、
父の事業失敗により
莫大な借金を背負うことになったトキ。
それでも
明るく前を向いて生きる姿に、
思わず
胸を打たれる場面が
何度もありました。
物語の舞台は
明治時代。
生き方そのものが 大きく変わる時代に翻弄されながら、
懸命に生きる人々の姿は、
現代を生きる私たちにも
重なる部分が多く、
決して他人事には感じられません。
それでも、
全体に漂うのは
過度に悲壮感を押しつけない空気。
この作品を
丁寧に作り上げている
制作陣の皆さんには、
素直に感謝したい気持ちになります。
そして、
このドラマを観始める
きっかけのひとつが、
板垣李光人さんの
朝ドラ初出演でした。
思っていた以上に
過酷な役どころで、
「早くこの状況から
抜け出せますように…」
と願わずにはいられません。
今年演じている
役柄のどれもが魅力的で、
改めて推したい俳優さんだと
感じています。
そして、
2025年最後の放送では、
ついに
トキとヘブン先生が結ばれました。
ゆっくり、
じっくりと
積み重ねられてきた
関係性に、
思わず
心をぎゅっと掴まれる
瞬間でした。
これから
国際結婚へと進んでいく中で、
まだまだ
困難が待ち受けていると思われますが、
2026年も続く物語から
目が離せません。
■ 総まとめ
2025年の振り返り
こうして振り返ってみると、
15作品のうち3作品に
推しである
板垣李光人さんが出演していました。
我ながら、好みが分かりやすいですね(笑)。
さらに、
同率で
吉沢亮さんが出演した作品も
ランクイン。
2025年を代表する俳優としての
存在感を、
改めて感じさせられました。
KATAKO的に
今年を振り返ってみると、
「ほのぼの癒される作品」
「考えさせられる作品」
この2つに
強く惹かれていた
一年だったように思います。
エンタメで
心を揺さぶられたい気持ちと、
日常の疲れをそっと癒したい気持ち。
その両方を
大切にしたいという、
今の自分の状態が、
選んだ作品たちに
そのまま表れている気がしました。
まだ
観られていない作品も
いくつかあるので、
それらは
来年の楽しみに
取っておこうと思います。
さて、
皆さんにとって
2025年はどんな作品を多く観た一年でしたか?
「これがよかった!」
「これは刺さった!」
という作品があれば、
ぜひコメントで教えてください。
■ 2026年に期待している作品
最後に、2026年に向けて注目している作品を挙げておきたいと思います。
- アニメ 呪術廻戦 第3期
- アニメ 葬送のフリーレン 第2期
- アニメ ダーウィン事変
- 映画 ちいかわ
- 実写映画 SAKAMOTO DAYS
- 映画 トイ・ストーリー5
- 映画 汝、星のごとく
- 実写映画 ルックバック
人気アニメの続編、
待望の映画化、
そして漫画や小説原作の実写作品まで。
こうして並べてみると、
2026年もエンタメ好きにはたまらない一年になりそうです。
1月から怒涛のように
新作が始まるので、
体力と気力を整えつつ、
全力でスタートダッシュを切りたいところですね。
来年は
どんな作品に心を動かされるのか、
今からとても楽しみです。
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